2024年度までの 「双方向・JSコース」 に対応する記事です
Google Apps Script (GAS) のデプロイ時に、「アクセスをブロック: 機関の管理者がsheetToJSONを確認する必要があります」と表示される場合、以下をご確認ください
事象
Chapter4「オリジナル検索サイト制作」導入レッスン内、
「GASをデプロイしよう」でGoogleの認証を許可する際に、「アクセスをブロック」というエラー画面が表示されることがあります。
Chapter4 導入レッスン内 該当箇所
「アクセスをブロック」の画面
この事象に該当する場合は、以下をご確認ください。
1. Google Workspace の設定
Google Workspaceにて、アクセスが制限されている可能性がございます。
アクセスを許可する設定は、以下Google社の資料をご参照ください。
- https://support.google.com/a/answer/13289151?hl=ja
- https://services.google.com/fh/files/misc/0908seminar_third-party_app_settings.pdf
設定を行っていただくアプリの情報は以下の通りです。
- アプリ名:ライフイズテックレッスン
- ID:794549445191-7pu955u3pr98jf12sso84a1eecq1krer.apps.googleusercontent.com
※設定の詳細につきましては、弊社のサポート外となりますので、Google社へのお問い合わせをお願いいたします。
2. ホワイトリストへの登録
セキュリティ設定によりGoogleスプレッドシートやGoogle Apps Script(GAS)へのアクセスが制限されている可能性がございます。
ホワイトリスト方式を採用されている場合は、下記ドメインへのアクセスが許可されているか、ご確認ください。
ライフイズテックレッスンをご利用いただくにあたり、アクセス許可が必要なドメインの一覧は、以下の記事をご確認ください。
「ライフイズテックレッスンの許可ドメイン一覧」記事へ
3. Googleスプレッドシートとの連携を行わない形で、双方向性コンテンツの作成を行う方法
Googleスプレッドシートとの連携を行わず、Cloud9上にデータベースを作成することで、双方向性コンテンツの作成を実施いただくことも可能です。
詳しい実施方法については、以下の記事をご確認ください。
「Chapter4「オリジナル検索サイト制作」を、Googleスプレッドシートとの連携を行わずに実施する方法を教えてください」記事へ
その他の関連記事