以下の方法をお勧めします
パソコンの操作スキルやプログラミングへの関心度の違いにより、生徒のレッスン進捗にばらつきが出ることがあります。
導入校の先生方が実際に実施されている方法も含め、お勧めの方法をご紹介します。
生徒のレッスン進捗を確認する詳しい手順は、以下の記事をご確認ください。
「レッスン進捗ページから生徒の進捗を確認する」記事へ
1. 進みの早い生徒には、授業プラン外レッスンを進めるよう指示する
設定している授業プラン(コマ数)に関わらず、生徒は全てのレッスンにアクセスすることができます。進みの早い生徒には、授業プラン外のレッスンにも挑戦してもらうことをお勧めします。
2. パソコン操作に慣れていない生徒を先生が重点的にフォローする
パソコン操作に苦手意識がある生徒の補助のため、「キーボードガイド」や「HTML/CSSシート」などの資材を用意していますので、ぜひご活用ください。
「キーボードガイド」や「HTML/CSSシート」は、教員画面内サイドメニュー「授業用資料一覧」> 各レッスンの「配布用補助教材」からアクセスできます。
3. 進みが早い生徒には、遅れている生徒のフォローをお願いする
進みが早い生徒に、遅れている生徒のサポートを依頼することで、理解を深め、学んだことを実践する機会にもなります。
4. レッスンを完了できなかった生徒には、次回授業までに宿題として取り組んでもらう
テックレッスンは、先生からの導入や教科書・授業資材を用いた説明と、レッスンへの取り組みをあわせて、1コマで終えられる想定で設計しています。
授業範囲のレッスンを終えられなかった生徒には、次回の授業までに宿題として取り組んでもらうことをお勧めします。