授業進行におけるお困りごとに関しては、以下をご確認ください。
目次
・オリジナル制作が授業時間内に終わらない
・生徒がなかなか主体的に制作に取り組まない
・生徒がエラーやミスでつまずき、先生もその対応に追われて授業がなかなか進まない
・その他技術的な問題の解決方法
オリジナル制作が授業時間内に終わらない
オリジナル制作でよくある課題は「授業時間内に制作が終わらない」というものです。
例えば、以下の理由が考えられます。
・「何から手をつければいいか分からない」「アイデアが思いつかない」といった理由で、企画段階で手が止まってしまう
・写真などの素材集めに時間がかかる
・エラーの対処方法がわからずつまずいてしまう
上記のような課題点に対して、制作の各段階で役立つ教材をご用意しています。
配布用補助教材ページへのアクセス手順は、以下の記事をご確認ください。
生徒がなかなか主体的に制作に取り組まない
生徒が制作の過程でつまずくことなく、主体的に取り組めるよう、以下の活動の実施をご提案しています。
相互フィードバックの時間を設ける
生徒同士が互いの作品を見せ合い良い点や工夫した点を伝えあうことで、生徒のモチベーションを高めることが期待できます。
コンテストの受賞作品を確認する
ライフイズテックレッスンコンテストの受賞作品をご覧いただくことで、Webサイト制作の参考にしていただくことができます。
ライフイズテックレッスンコンテストの詳細につきましては、以下のサイトをご確認ください。
生徒がエラーやミスでつまずき、先生もその対応に追われて授業がなかなか進まない
コードの間違いや制作時のミスによるつまずきを減らし、生徒の自己解決を促すため、以下の実施をご提案しています。
「部分ごとの完成」で区切る
「タイトル変更」や「ヘッダー変更」など、各制作ステップごとの制作を促し、クラス全体の進捗をある程度揃えることで、エラーが出た時点を特定しやすくなります。
「Ctrl + Z」「command + Z」の活用を伝える
「Ctrl + Z(Windows)」「command + Z(Mac Book)」は、直前の操作を元に戻すためのキーボードショートカットです。
コードの入力ミス等が発生した場合に「Ctrl + Z」「command + Z」を活用することで、始めからやり直しになるリスクを回避できることがあります。
生徒が自己解決できるようにする
「よくある質問集」には、つまづきやすいエラーの対処方法を記載しています。
記載の対処方法をお試しいただくことで、生徒自身で問題を解決できる可能性があります。
また、こまめに保存・プレビュー確認をするようにお声がけいただくことで、エラーが出た時点を特定しやすくなります。
ペアやグループで制作に取り組む
つまずいた時にすぐ相談できる相手がいることで、生徒自身での問題解決(自己解決)が促されます。 また、お互いのコードを確認し合うことで、自分一人では気づきにくいエラーの早期発見にも繋がります。
その他技術的な問題の解決方法
その他にも、制作中に起こりうる技術的な問題の解決方法として、以下の記事もご用意しています。